Animation meme
概要
時期:2007年~
発展
説明
キャラクターのループアニメーションを取る手法です。歴史的にボカロ、OC(特にFursona(獣のOC))、カートゥーンのキャタクターが引用され、その二次創作で自身のOCを紹介することが多いです。
多くの英語圏Wikiでは初出を「Caramelldansen(ウッーウッーウマウマ(゚∀゚))」としています。
00年代後半からボカロ楽曲でキャラクターを踊らせるアニメーションが同時多発的に作られ、その後2009年6月24日に最初期の同手法である作品『Nya Nya Dance』がYoutubeに投稿されました。またこの頃からオリジナルが二次創作の許可を概要欄に書くケースが増えました。
2014年、ヘッドボップ(手描きアニメーションではなく頭部や顔のパーツをモーションさせて動かす手法)が『Mystery Skulls Animated - Ghost』のファンアニメーション等で用いられるようになりました。また2015年頃からは「Animation meme」の語が使われ始めました。
その後は著名なmemeの生産と二次創作の増加によって(例えば2018年の『Two time』、2021年の『SNUFFY』など)順調に成長します。
国内では2020年には動くメモ帳ユーザーを中心にYoutubeで投稿されるようになっており、
2023年にはいちまるによるアニメーションMVの『混沌ブギ』が投稿、ヘッドボップの手法とともに国内で広く流行しました。
(現在国内での「アニメーションミーム」は暗に「ヘッドポップであること」そのものを差します)
2024年にchannelによる『Pure Pure』二次創作や『メズマライザー』のブレイクで、ヘッドポップ技法を用いる1ジャンルを形成しました。(これは『カットアウトアニメーション』とも呼ばれます(例))
tiktokにおいてはより英語圏での扱いに近く、2022年からのためご等のOC表現や、2025年の『AKAGE meme』の流行などが挙げられます。
作品例
https://www.youtube.com/watch?v=UX6e7sO1ss0
https://www.youtube.com/watch?v=YlEb3L1PIco
https://www.youtube.com/watch?v=C-BYwHyPBNE
https://www.youtube.com/watch?v=_LLCz1FCWrY
https://www.youtube.com/watch?v=1Swg-aBO9eY
https://www.youtube.com/watch?v=19y8YTbvri8
関連リンク
https://fanlore.org/wiki/Animation_Meme
animation memeとは? うごメモと『UNDERTALE』から考察するインディーアニメとオリキャラ(OC)文化について
Animation meme wiki*(仮): ミームの登場から比較的速く集積される、アニメミームを纏めたWikiです