Animation meme
概要
時期:2007年~
発展
説明
キャラクターのループアニメーションを取る手法です。歴史的にボカロ、OC(特にFursona(獣のOC))、カートゥーンのキャタクターが引用され、その二次創作で自身のOCを紹介することが多いです。
00年代後半からボカロ楽曲でキャラクターを踊らせるアニメーションが同時多発的に作られ、その後2009年6月24日に最初期の同手法である作品『Nya Nya Dance』がYoutubeに投稿されました。またこの頃からオリジナルが二次創作の許可を概要欄に書くケースが増えました。 その後は著名なmemeの生産と二次創作の増加によって(例えば2018年の『Two time』、2021年の『SNUFFY』など)順調に成長します。 国内では2020年には動くメモ帳ユーザーを中心にYoutubeで投稿されるようになっており、
2023年にはいちまるによるアニメーションMVの『混沌ブギ』が投稿、ヘッドボップの手法とともに国内で広く流行しました。 (現在国内での「アニメーションミーム」は暗に「ヘッドポップであること」そのものを差します)
2024年にchannelによる『Pure Pure』二次創作や『メズマライザー』のブレイクで、ヘッドポップ技法を用いる1ジャンルを形成しました。(これは『カットアウトアニメーション』とも呼ばれます(例)) tiktokにおいてはより英語圏での扱いに近く、2022年からのためご等のOC表現や、2025年の『AKAGE meme』の流行などが挙げられます。 作品例
https://www.youtube.com/watch?v=UX6e7sO1ss0
https://www.youtube.com/watch?v=YlEb3L1PIco
https://www.youtube.com/watch?v=C-BYwHyPBNE
https://www.youtube.com/watch?v=_LLCz1FCWrY
https://www.youtube.com/watch?v=1Swg-aBO9eY
https://www.youtube.com/watch?v=19y8YTbvri8
関連リンク